ACCALMIE “dolmen”

2018.12.21

明日(土)、予定通りデザイナーであるLolo氏を招いてwatch beltのオーダー会を開催します。
お店自体は12-19時で営業していますが、オーダー会は14-17時です。短い時間にはなりますが是非お立ち寄りください。ACCALMIE watch belt “dolmen”

元はといえば、Loloが自前のGショックのベルトを改造していたのを見て、このプロジェクトをリクエストしました。
なので約10ヶ月ですかね。時間がかかりました。時計のベルトをエキゾな革で製作するというのは正直どこでもきっとやっていますし、内容は違えどルックスはありふれたデザインになりがちですからね。そこが大きな課題だったそうですよ。平置きすると一見台座付きのように見えますが、装着すると一転、逆パターンなんですよ。おぉそう来たか、と。

昨日も言いましたけど、本体とベルトでどちらが主役か分からないほどの威圧感。そして高級感。ご存知のようにクロコもピンキリの世界ですが、たかだか時計のベルトにこのクラス(kinchakuと同じです)を使用することはなかなかレアなことだと思うんです。時計好きとしても嬉しい。

そしてアップルとのこのバランスがなんといっても乙いでしょう。アニマルフューチャー。トランスフォーム。

留め具はこれだけ。お財布や鞄もそうであったように、相変わらず付属品嫌いだそうでして。
見た目、本当にこれだけで大丈夫?と思うのも無理ありませんが、勿論着脱のテストは真剣にやっていますからご安心ください。抜け落ちて悲惨なことにはなりたくないですからね。

裏には刻印。このナチュラルもきっとエイジングするんでしょうね。よりアクセサリーな雰囲気が出そう。

ちなみにアップルにセットする場合にはこの社外品のパーツが必須です。確か1000円ちょっとで買えたはず。要は純正のベルトではなく例えばNATOなど、アレンジをする場合に必要なものなんです。それは純正ではラインナップされていないんですよね。
面倒かもしれませんが、アプルミー希望の方はご自身でお求めください。私のはベルト幅が20mmになります。

勿論アップル以外でもお楽しみいただけます。(ラグ幅が同じの場合)

アナログなヴィンテージウォッチになると急に重たくなる。そしてクラシック。
あと5本くらい欲しい。(コレクションの集合写真を撮る際にはブレスを統一させるというマイルールがあるため)

今思いついたんだけど、ステッチの色を変えるとか、面白いかも。出来ないことないはずなので。
ステッチを文字盤のレターの色に合わせるとかどうだろう。いやそれはダサいか。いや分からない。
とにかくマイナーチェンジに関してはその場で一度ご相談ください。

crocodile 85,000-(intax)
lizard 46,000-(intax)

作れる本数は素材やカラーによってバラバラです。例えばMinkだと4本しかとれません。
お早目に。