Stock & LONDON -07-

2018.11.19

ご来店ありがとうございました。そして多くのお問い合わせをいただきました。ありがとう。
LEVER(リーヴァーと読みます)、どうでした?こんなに華奢なのに、履いたときにガツンとこぶしの効いたこの塊感。冬も勿論いいけど、夏が特にやばめとたった今セルフお告げがありました。というのも今まさに白いTシャツをバウリーにタッグインしてリバってるけど、とにかく強い。重たさのあるシンプルはいいよね。

さて、今回デリバリーされたLEVERは売り切れです。が、前に言ったようにまた月末までに入ってきますから、ご興味ある方はご連絡ください。
atelier.ishizaki@gmail.com
サイズ感は、これまでを考えるとレユッカスだと41がUK7.5、42がUK8、のイメージでしょうか。ただ足の形状によって合う合わないが露骨に出る気がしていますし、というか値段も値段ですからね。慎重にリスクなくお求めいただけたらなと。

そうそう、先日イギリスで途中まで書いて寝落ちして掲載できていなかった”LONDON 07″を改めて。

 

「イギリスにいるなら、会ってきたらいい」とHashimoto氏がわざわざアポまでとってくれた。冴えない天気の中、彼に靴の全てを教えた師匠に会いに行く。

そしてやはり履いていくしかないでしょう。お見せしなければだめでしょう。”TAKAYUKI HASHIMOTO”。そしてニューレーベル”LEVER”。
どちらで行こう。鞄は巾着しかないから、片方手持ちは億劫だ。
せや。
両方履いたれ。
笑ってくれるかな、この体を張ったサプライズ。

[写真掲載NGの可能性があったため削除しました]

世界屈指のラストメイカー。アトリエの壁一面に吊られる木のオブジェ。中には故Tom Wolfeの木型も。

他社にてビスポークした一流の靴を手に彼の元を訪れ、「先生、批評をお願いします」とせがまれることもあるという。レベルが高すぎて久しぶりについていけません。

ちなみに片側ずつ履いていった私のギャグは想像以上に大ウケでした。