LONDON -02-

2018.11.04

早朝。暇だったから靴を撮る。
2年?3年だっけ。それくらい時間をかけて完成したTAKAYUKI HASHIMOTO、通称タカハシ(うそ)。手元に来て1年経ちました。ふとした瞬間うわぁって、ビビるのよ未だ。なんなんでしょうかね、この圧倒的な何かは。
以前交換したスチールやキャッツポウも大分削れてきたなぁ。帰国後すぐ変えよう。

そして実はもうワンモデル、

持ち込みました。しかも超厳戒態勢で。

本日は土曜日。うざいくらい混んでます、どこも。混んでます、うざいくらい。

たまたま通りがかったモールで開催されていたヴィンテージ市場。
最近はすごいですよね、VINTAGEブーム。でも国によって、そして何より世代によって、VINTAGEの定義が異なるのが興味深いですね。
ヴィンテージ30年、アンティーク100年、なんて昔覚えさせられたような記憶がありますが、いつまでも昔のルールで価値を測っていたらジジイの扱いを受けてしまいそうなくらい、変化を感じますよね。

中古のジャケットに文字を入れたらもうそれは立派な”VINTAGE”、ということなんでしょうか。もう誰でも出店できる気がしてきた。

数あるブースの中でも異才を放っていたのがこのバーバリー専門店。
もうね、本気で怪しい(格好良い意味ではなく)おじさんがコートやマフラーを売ってたの。
あまり変なことは言えませんが、どう見ても怪しいでしょうこれって色味やクオリティのものがけっこうあった。一応”カシミア”と表記されてるがいやいやこれはいくらなんでも、とツッコミたい肌触りだけど色味がナイスなマフラーを発見。(しかも強気な値段)
おもしろくて数枚買いました。

ensou coat

Bowery Blue Makers

以前開催しましたensouのオーダーイベントで注文したコート。これ、待ってましたって感じ。文句無しに冬の一軍。
サンプルのものでも十分大きかったですが、加減を知らない私は横をもっと膨らませてもらって、さらに丈も伸ばしたんですよ。
黒いコートって初めてかも、着るの。ちなみに下の革は古着。さらに下のシマシマも同様、この完成させないラフい感じがお気に入りなんです。