Charlie for TENBOX

2018.10.16

TENBOXのPiguさんがよく履いている、グリーンのペンキがドバドバ飛ばされているホワイトパンツ。ご存知でしょうか?
あれはロサンゼルス在住のアーティスト、Charlie氏がカスタムしたものだそうです。

夏前ですかね。Piguさんがロスに行くタイミングでお店用にいくつか製作してもらえることに。
ベースはペインターパンツのスタンダード、USA製のStan ray。
レングスは31で切られており、ウエストは31もしくは33の2サイズ。

ペンキカラーはアスファルト系のGrayと、

コンクリートBlue。
もっと派手というかPOPなグレーとブルーで来るかと思いきや、ホワイトがベースでも浮き立たない、一体感のあるモダンな印象に。

にしても凄い。これ本当にペンキなのかすら疑問。いや、多分ペンキじゃないような気がしてきた。そしてこの量。形状が形状なだけに「いっぱい出たね」と言っておく。

モコモコと浮いてますもんね、精、、じゃなくて塗料が。

これ面白くて、つまんでビーッて剥がせるんですよ、厚いところは。でも勿論下から綺麗な白が出て来るわけではないですからご安心を。

靴、スニーカー以外は無理ですね。TAKAYUKI HASHIMOTOに合わせて最強になる予定でいたのですが全然無理があった。わかんないけど、ジャックパーセルとかちょっと渋さのあるものとかどうでしょうか。VANSのこれしか持っていないから仕方なく合わせていますがちょっと乱暴かな私には。

中にはペンキのせいでポケット口がクローズしてしまっているものもありますが、気になるようでしたらブチブチと手でペンキを千切ってください。

Priceは37,800-(intax)。
店頭リリースは今週土曜日。通信販売も承っております。気になる方はメールを送ってください。
atelier.ishizaki@gmail.com