Road Trip -007-

2018.08.22

暗くて見えづらいけど、今回のトラベルキット。今猛烈暇なので自己紹介つきで。
・ACCALMIE crocodile kinchaku
完成したよ、と手渡されてから恐らくだが持っていない日はないと思う。先日、擦れによる角の色飛びが気になりLoloに相談したところ、クロコダイルを楽しむなら手入れはしないで欲しいと言われました。が、その30分後にいつもの靴磨き屋さんに持ち込み、汚れ落とし及びクリームでの保湿。そして擦れた箇所をレタッチしてもらいました。ヌラヌラと大変卑猥なテクスチャーがパワーアップ。でも巾着だよん、というミスマッチがやっぱり最高。

・AMY MOSS 22k gold classic bangle
10年先もつけている自分が想像できる。なぜなら自作したなんちゃってエイミーゴールドを5年つけているからである。「エグいのつけてますね」と人から言われて気付く。あぁ、今日もついていたんだ、と。体の一部と化すとはこういうことなのかもしれません。この秋にもう一本仲間が増える予定。

・VINTAGE ROLEX Non oyster DAYTONA
近年はスポーツモデルから独立し、”DAYTONA WORLD”と言いたくなるような一つのジャンルとして確立されました。黒文字盤orシルバー文字盤、プラベゼルorステンベゼル、によって重ねてつけるアクセサリーの見え方やもっと言ってしまえば路線も変わって見えるから面白い。

・D’ HEYGERE card holder
元マルタンマルジェラにてアクセサリーデザインを担当していた彼女のヒストリーが分かりやすくデザインに表れていると思う、このハラコカードホルダー。通称”牛くん”。カード入れやポケットが付いていることから、旅にも便利そうな感じはするが、実際は成田エクスプレスのチケット入れとしてしか今回はまだ使用できていません。でも格好良いから用途は無くても全然構わない。

・OKI JUNKO gris gris
かつてお取り扱いをしていたオキジュンのクロス付きバッジ。「青は進め、赤は止まれ、黄は見渡せ」という要するに旅の信号機を巾着につけてみました。(もちろん悪ノリ)ですがベースがクロコでさらに隣に牛くんがいるとなると、何故だか急にAYUMI HAMASAKIが16和音で聴こえてくるトリックセンス。でもこのデコり方はイッてて嫌いじゃないです。

・Leica M10-P
ご無沙汰のライカは本日発表されたばかりの最新作であるM10-P。ノーマルM10と比べ写りに違いがあるわけではないが、フロントのレッドロゴが無くなり、エングレービングが施されるルックスが何より大きな違いであり、コアなファンほどそれを求めています。M9-PやM-Pがそうであったように。M10からは大きさがグッとコンパクトになり、さらに今回外観が”P”仕様になったことで、よりフィルムライカを感じさせるルックスになっていますよね。ライカのテクノロジーが進化するたびにオールドに近づく。なかなか聞かない話だと思いますよ。1950年代に既にデザインが完成されていた、というなんとも夢のあるメーカーです。

・ACCALMIE wallet
かつてHERMESにてクロコダイルの製品の革の買い付け及びカッティングを担当していたLoloが製作したお財布。素材はカウハイド。kinchakuに比べ控えめで静かな佇まいですが、勿論ゴリゴリに全てが手縫い。いつかドッキング可能な小銭入れを作ることを考えているそうですよ。こちらも当分は買い換える予定がないですね。ということはお財布はもうこの先仕入れることが無い、ということになるのかもしれません。

・J.MUESER card case
暗すぎて見えませんがお財布に挟んで使用しています。今のところエクストラの扱いではありますが、深夜にちょっとモーテルの裏まで買い出しに行く時など便利ですね。これは近日中にまたオーダーを集めるアナウンスをするかもしれません。あー、なんだか書いてて疲れてきた。というか眠い。(4:14AM)

・Aaron Lopez
実は今年のMVPの可能性すらあるAaronのインディアンレザーブレスレット。日灼けや汗により編み込まれた内部にまで経年が浸透しているためか、どう見てもゴキブリ。ギラッとした艶といい。しかしその生々しい雰囲気がやはり古代的なトライバル感と、あとはファッションしていないホンモノらしさ(?)があって格好良いのよ。こういうアクセサリー、他にも欲しいです。ぶっちゃけもう見つけたんだけどさ。

・VINTAGE GLASSES
今回持ってきている眼鏡の一部にはなりますが特にお気に入りがこの2本。WGのカクカクの方はぶっちぎりでBest of my collection。かつてロサンぜる