Gabrio Bini Tee

2018.07.26

作り方に拘りや仕掛けがあるわけでもなく、そして自身を思い切り格好良く映すファッション的な要素も薄い。これぞ物販らしい、ガブリオビーニのファンアイテムとしてT-shirtsをリリースします。T-shirtsのパッケージには、通常ワインショップで使用される筒型のBag。いきなりユニーク。
中身がこちら。

Gabrio Bini Tee
・100% Cotton

・White , Black
・M , L
・JPY18,500-(intax)

8月デリバリー予定のensou T-shirtsのために製作された肉厚なオリジナルボディがベース。
ガツンと大きめなシルエット。腕も太いことから、まるでアメリカ製のXLな雰囲気でしょうか。しかし着丈は余るような印象はなく、そしてネックも詰まっている(通常XLまでサイズを上げると首回りもけっこうルーズになる)ため、四角いですね、表情が。

サンプルのとき無地バージョンを見ていたんだけど、正直その時点で既に欲しいと思えたのよ。体のラインが消え去り、なんだったらマスコット感が出て、本当はこの上なくシンプルなアイテムなのに、ちゃんとフィジカルがファッションに見えるっていうのが嬉しかった。ジムおじさんじゃないっていうか。まぁ、そこは感じちゃって。フロントにはガブリオの有難いお言葉。
直訳すると”ワインは時速29.9kmで旅をしている”ってことなんだけど、これは地球が太陽の周りを走る速度と一緒で、要は世界すべてのものと同様に、ワイン自体も、そしてそれを身体に流すあなたも、地球の自然のペースの中にある。という深く深い意味が込められているのです。
亀仙人、エロだけじゃなかった。で、バックプリントにはお待ちかねのポコのチン。白にはグラデーション、黒にはシルバーラメ。
ハグしただけで妊娠するんじゃないでしょうか。写真だとあまり伝わらないかな。どことなくスタンスミスオマージュなオリジナルタグ。スペースグレーにブルーのセンス好き。

ボディの時点で高いので、プライスはちょっと予想よりも高くなっちゃったかなという印象はありますが、ここまでスカッと気持ち良いデザインだったらもうね、クリアということでいいよね。

以上。それでは土曜日、カオスなひと時をお楽しみください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。(イベント会場は池尻大橋です。うちじゃないです、ご注意ください)

※T-shirtsの通信販売は一応は承っておりますが、イベントへご来場いただくお客様を優先させていただきますため、全員様分のリクエストは難しいかもしれません。いや、でもかなり作ったので大丈夫かも。とにかく、通信販売を希望の方はメールを送ってください。
atelier.ishizaki@gmail.com