Gabrio Bini Apron

2018.07.24

いよいよ週末に迫ったGABRIO BINIのイベントにて販売しますアイテムをご紹介します。

今回製作を引き受けてくれたのはensou。ガブリオのデザインリクエストを元に特別製作された激アツのメモリアルコラボレーション。タグの時点でもう、欲しいです正直。

本日はこちらをご紹介。

スクエアの袋に綺麗に畳まれた軍モノ感漂うシート。
正体はエプロン。しかしこの重厚感そしてデザインは最早アウター。Gabrio Bini Apron
Olive Green
100% Cotton
JPY37,800-(intax)

あれれ、どう撮っても実際の色味からブレてしまいますね。これだとブラウンに見えてしまいます。
実際の色味は↓。iPhoneで撮り直しました。全然オリーブでしょう?
どうですかどうですかこれ。かっこよすぎませんか。
ミリメシ専用エプロン的な、軍用感すらありますよね。

ガブリオからのリクエストはまずロングエプロンで、フロントジッパーが必須ということでした。
ジッパーの理由は、トイレに行く時にいちいちエプロンを外したりするのが面倒だから、つけながら用を足せるように。要は社会の窓付きエプロン、ということ。
そしてこれはensouのアイデアでダブルジッパー仕様にされています。ビーッと上までオープンさせれば歩行もスムーズに。(ポコチンのギロチンにはご注意ください)

セルビッジがあらゆる箇所に施されているのですが、赤耳ならぬ青耳なのよね。safariカラーにブルーは本当ニクイ。モダン。
リベットも全箇所パキッとしたシルバーカラーで、最早これはエプロンというか、純粋にセンスの高い洋服になったなと。

ネックストラップはバックル付き。
ここまでくると、Forシェフというか、もっと芸術寄りのアーティストが身につける作業用のものに見えてきませんか?

そうそう、正直ジッパーにレザーにバックルときたら首にかかる重さってしんどい人はしんどいと思うんですよ。
なのでコツじゃないですけど、ウエストの紐を少々キツめに絞ることで支えが腰上になり、ウェイトがほとんど首にかからなくなります。お試しください。

こぼして洗濯して、こぼして洗濯して、で風合いを小慣れさせるとさらに良くなりそうですよね。
とりあえずこれから洗って乾燥機でカラッカラにしてくるね。

こちらはイベント会場でのみ販売する予定ですが、当日売り切れなかった場合は通信販売が可能です。
その際は先着順となりますので、ご希望の方はメールでリクエストください。本日より受け付けます。
atelier.ishizaki@gmail.com

次回はこちら。

ワインバッグに入った、Tシャツ。
これはもう。これはもう。