ensou

2018.06.29

明日(土)明後日(日)はお店を開けます。12時~19時まで。

本日はニューリリースの2モデルをご紹介します。どちらもensou。

ensou “Sofia ribbon shirt”
5-color stripes
cotton 100%
Medium , Large
JPY54,000-(intax)

前回のホワイトシャツに続く新作もモデルは同様のribbon shirt。
ensouではこれまでにリラックスアンドシックな無地系、そしてミリタリー仕様など方向性を変えてリボンシャツを展開してきました。
そして今作はマルチストライプ。縦に走る不揃いなラインとカラーのマッチングにより結果がいかようにも振れる、要するにセンスが強く宿るデザインですよね。

ご覧のようにピキピキに冷たい印象。そして謎にネオン感もありませんかこれ。掛け合わせたカラーによる錯覚なんでしょうけど。切り替え部分がぼやけて見えますし。

使用している生地はイギリスのRINGHART。そして一部(ブラックストライプのみ)トーマスメイソン。
そういうこともあってプレシャスな表情も感じられますよね。前回シャツ同様、遊びが強くてもハードルの高さを実感させてくれるっていうのかな。

すごいすごい。ピントが合ってないとグラデーションして見える。カクテルカラー。
先日バンコクでも気持ちよく着れたよ。プールでも街の屋台でも、とにかくあの炎天下が似合うんだよ。

サイズ感は前回のリボンシャツよりは気持ちタイトですが、あれはご存知のように極端なバランスでしたよね。
一般的な物差しで考えると今作も十分オーバーサイズ気味、といったところでしょうか。でかいです。

続きましてVest。

ensou “Tropical Army Vest”
Black
Finmeresco wool 100%
Medium
JPY67,500-(intax)

イギリス軍が熱帯地で着用する半袖のブラウスがネタになっているArmy vest。
オリジナルはコットンやリネンのメッシュ生地なのですが、今作は白人のリッチマンが避暑地でアオカン、じゃなくてレジャーすることを目的にイギリスが生産した、ゴリゴリにドライなサマーウールをensouでは仕様しています。
写真だと分かりづらいけど、透け感にレジャーな雰囲気を感じますね。初体験かも、こういうの。

とは言ってもブツ単体としての見え方に華やかな派手さはないですね。しかし、マジで着るから、これ。いや、手段として利用する、という言い方がしっくりくるかな。

昨年までと比べカジュアルというか軽いモノが増えたこともあって、配分を間違えた日には単なるジムおじさん(経験済み)にしかならなかったりしてましたからね。
だからこういう、ちゃんとやってますよ知ってますよ好きなんですよ、ってアピれるアイテムとして使いたいなと、私は。

シャツの襟、内側入っちゃってるけど、要はこういうこと。
ギリギリまでPlay downさせることが最近好きなんだけど、どこかで実は知ってもらいたい自分の本当のポテンシャル。みたいな。笑

まぁいいや。まぁまぁ、好きに使ってよ。

バックサイドにはレザーパッチを完備。他にもオリジナルのメタルボタン(“e”と刻印あり)を使用していたりと、勿論トップスとしても使いたくなるポインツはありますよ。
ただシャツ中が本当にオススメ。

私物。単体で見るとショックのあるペイント(by me)ですが、結局インサイドだとそこまであれかな。

ご紹介は以上です。
通信販売も承っておりますのでご希望の方はメールを送ってください。
atelier.ishizaki@gmail.com

では明日(土)より皆様のお越しを心よりお待ちしております。
港区南青山6-3-14サントロペ南青山301
03-6434-1314