Portland -02-

2018.05.08

クラフトビールかカフェインを過剰摂取するくらいですね、ここの楽しみ方は。でも独自のユルさはなんとなく現代版ヒッピー’sコミューン的な雰囲気があって、やはりハマる人はハマるのではないでしょうか。

近年ファッション先進国では、怪しい感じだったり変態的な演出も以前に比べアリになったような気がしていますが、この地でははっきり言ってやるだけ無駄。むしろ厄介ごとが増えるだけかな。色々合法な州ですので。

だからもう、いっそ溶け込んでやろうかと。宿の部屋にあったスエット素材のパーカーコート(丈超長いです)と、ヴィンテージショップを自称するお店で買ったボンジョビT(2013年製)を合わせランチへ。バウリーブルーは勿論腰穿き。

なにこれ地味に楽しいんですけど。性格が変わるね、マジ卍。