TWONESS × MIDORIKAWA

2018.02.09

以前より入荷するするとお客さんにお伝えしていた例のセーターがようやく到着しました。
こちらも明日(土)にリリースします。

TWONESSは以前よりTWONESS × MIDORIKAWAとしても不定期ながら活動しており、当店では初のお取り扱いとなった今作。
モデルは”PUB SWEATER”。

アイルランド製のヴィンテージフィッシャーマンセーターをベースに、袖と背面をパブタオルでカスタマイズ。
主に銘柄はイングランド、アイルランド、ドイツのビールメーカー。そして少量、イエガーマイスターとColt 45のタオルが使用されています。
これらは全てTWONESS自らの手縫いによるもの。

胸元にはボトルキャップが打ち込まれています。
もうここまでくると下戸では済まされないですよね。

裾から垂れるデザインはMIDORIKAWAの象徴的モチーフだそうです。
ここで使用された毛糸も同様のヴィンテージセーターを解体して利用されたもの。

item information。書く手間が省けてラッキー。
プライスは表記の通りアンラッキー(?)。もうどっちか分からないですよね、このヴィジュアルだと。

私は昨年から愛用させてもらっていますが、もうもう猛烈にヘビーユースしてるの。
何回くらいだろ、10回はマシーンで洗濯乾燥しているかな。手縫いされたタオルの外周がギュルギュルに伸縮し、ハンド感がより顕に。
ボディもタオルも、きっと既に散々洗われた大変古いものですから、これ以上縮み用がなさそうですよ。ご心配なく。

デザインはゲロゲロなのに何でしょうね、この洗練感。
やはりファッションというよりアートピースとしての完成度を重要視しているだけあって、決して悪ノリには見えないというか。

けど勿論着方一つで事故は簡単。
古着の501よりもBowery denimのような重ためのクラシックが良いかな。あとメーカーはどこでもいいからとにかく白より白い綺麗なシャツをさすのはおすすめ。引き締まり方が驚くほど気持ち良いですよ。
で、時計はカルチェのTankかなぁ、欲を言えば。ラウンドよりスクエアがマッチするよねきっと。

とにかくコレ、センスが破裂してる。そして着用者にも当然のようにセンスを要求してくる。
確かに必ずしも着用前提で作られているものではないですからね。
でもハマれば最強。お試しください。

※現在既に多くのお客様(何故か海外勢が多い)からお問い合わせをいただいておりまして、通信販売は厳しいかもしれません。が、もしどうしてもということでしたらダメ元でご連絡ください。
atelier.ishizaki@gmail.com

このあと、もう一つブログを書きます。

She is comming !!