The Crooked Tailor Limited Denim

2017.12.21

今年最後のご紹介となりました。
毎年この時期といえばThe Crooked TailorによるJacketを中心としたHandmade collectionのオーダー会なのですが、
ちょっと方向性が変わってきたのか、今回オーダー可能なモデルはなんとDenim trouser 1型だけなんです。
しかも限定10本。23日(土)より店頭にてオーダーを受け付けます。

The Crooked Tailor by Handmade
・Denim work trouser 
・Limited 10
・W28-36 L28-32
・JPY96,120-(intax)

1930-1940年代、ヨーロッパで作られていたIndigo染めのトラウザーズがモデル。
ウォッチポケットや隠しコインポケットなど、その年代ならではをディテールで搭載。これまでのHandのトラウザーズと同様に仕立てられています。
マシーンによる縫いは通常のデニムとは真逆。細番手によるまるでシャツの縫製同様のピッチ。
シルエットは腿まわりにややゆとりあり。裾に向かってはお決まりのシュッ。

生地は三備地方の旧織機によるセルビッツィデニム。「所謂デニムとは異なる色落ちをお楽しみください」とデザイナーからメッセージあり。

うーん、どうなんですかね。私は正直アメリカデニムしか穿いてきませんでしたから、良いアドバイスが出来ないですね。
ただ、Tryする価値はあるんじゃないでしょうか。だって、この先も501を買い足していったところでどのような自分になれるか、要は結末が分かり切ってるじゃないですか。もうそれは散々やってきたことですから、ちょっと方向性を変えてみるのはタイミング的にも良いのかなと。

W35でオーダーします、私は。極端なサイズアップですが、なんかもしかしたら超イケてる気がする、このモデルには。
やっぱりアメリカが好きって気持ちが漏れてるスタイルっていうのかな。