Los Angeles -02-

2017.12.04

久しぶりにJULIAN BOOTSのスタジオというか自宅へ行ってきました。
JULIAN本人は幼少期の写真が何故かラルフローレンの写真集に掲載されているなど、未だに謎が多いですね。
JULIANは現在Base in NYですが、基本的に世界中を転々としているためマジで捕まらないんですよ。
彼がデザインされた全てのサンプルはここロサンゼルスの実家に集められ、お母さんがオーダーなどリクエストの窓口をしているという。間違いなくドラ息子。

来年に向けたオーダーだったのですが、なかなか面白いですよ。というのもレザー小物を始めたんです、新たに。

ウォレットにパスケースやカードケースなど、一通りありました。
ですがモデルやカラーをミスると一発でウォームな革小物メーカーなツラに転びやすいかなと。個人的な印象ですが。
これまでに数度ウォレットはセレクトしてきましたが、結局私自身長続きしないんですよね。気付いたら持たなくなってる。バッグやポケットにダンプインするのが好きなので。
でもせっかくAMYのChainとか毎日愛用していますし、接続したらさらに活きてくるでしょうからね。
え?これ本当に財布でいいの?みたいな謎さのあるモデルをスペシャルオーダーしましたよ。いや、スペシャルじゃないですね。だいぶdownplayさせました。
完成はまだ先だけどそんなに遠くはないのかな?お楽しみに。

いやー、それにしてもこんなんだったっけ、ロス。毎日すっごくつまらない。早く帰りたい。