Hongkong -01-

2017.11.16

3年ぶりかな?香港に来ています。

メインは2018年より考えていることについてのミーティングですが、その隙間を縫って時計もチェック。

Vintage ROLEXに没頭する中で知り合った仲間達とセッション。

最早美術品のような価値とプライスが与えられるモデルも登場し、洋服のようにあれもこれもが一層難しくなったこの世界ですが、「いいじゃん、逝っとけよ」と躊躇なく背中を押す彼ら。いや、キツイっす。

ひと段落したところで、内の1人であるMing氏が営むカメラショップへ。

超絶にエグい。

入手が最も困難であるVintage LEICAのひとつ、M3 olive paintが4台。あとスペアの底蓋もいくつか積まれていましたね。

壁にはでかでかと「condition is everything」と看板がかけられ、所狭しとお宝が並べられています。

以前お客さんに譲ってしまった1st Noctiluxや、同じく手放してしまい後悔していたLeicavit mpも普通にfor sale。

ここ最近はレア物も良いけど、セーフなプライスでどこでも普通に手に入れられるようなレンズやパーツに身を置いていた(逃げていた)はずが、この日ハートがover drive。レア物至上主義へとマインドが塗り替えられる。

とりあえずLeicavitだけ購入し、移動。

向かった先は、時計を収納するトランクやケースからベルトまで幅広く展開しているブランドのshow room。世界中のスーパーハードな蒐集家から今最も注目されているHotなArtist。

ここには無かったけど、ヴィトンのトランクをwatches caseに改造したり、Nato beltをパックに入れ1〜2年(?)外に放置したTrue agedシリーズなど、イッてるものも多数。

別注の企画が通りましたからお楽しみに。けっこう新しいですよ、これ。

いやぁすごいね、この街は。モノに対しての熱量や集中力が桁違いです。

私はファッションの畑ではありますが、やはり常にヤル気がある人がまわりにいるって大事ですね。引き締められるっていうか。腹筋が割れた感じするもん。