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2017.10.23

神戸北野にアトリエ兼Shopを構える、ビスポークアイウェアの”めがね舎ストライク”。
一点モノを製作する特別感は勿論、ひとりひとりのフェイスに合った、ミリ単位での細かな注文も可能なことから、マニアなニーズを叶える謂わば診療所として人気のお店。

私自身も神戸に行った際は必ず立ち寄るお店で、現在も古い眼鏡を絶賛改造中です。

この度、めがね舎ストライクのオリジナルレーベル企画に私が参加し、プロデュースさせていただくことになりました。

製作したのは3スタイルの特別なアイウェア。
当店でのリリースはないのですが、ご紹介させてください。

なんと表面は擦り切れたレコードのリサイクル。The Record Glasses。
写真では分かりづらいけど、針が走る細かな溝が全体にビッシリ入っています。
それぞれモデルとなったネタであったり、もっと具体的な仕様についてやプライスはめがね舎ストライクのWeb(Instagram?)でご紹介があるはず。気になる方はご参考にしてみてください。

中でも個人的おすすめは、これ。

Crying Panto。
1940’s~1950’sのフランスメイドの代表格のデザインをティアトロップしてみた、その名もクラインパント。
レンズが入っていないからイメージしにくいかもしれないけど、Yellow lensとか、絶対良いよね。
フレンチ特有のGentleなガッチリ佇まいはそのままに、Vegasのネオンを灯したって言いますか。
私はこれにします。

デザインもそうですが、何よりレコード眼鏡ってことにユニークさと言うか、自分らしさのあるアイデアがうまく乗ったかなと。
これら3スタイルはいずれもオーダーのみの一度きりの企画ですから、気になる方は是非神戸まで来てください。
メールオーダーもできるのかな、どうなんだろう。

そうそう、ケースパッケージもレコードのジャケットですね。

10月28日(土) 29日(日)
めがね舎ストライクにてお待ちしております。
当日は私も参加させてもらいます。楽しみ。