Le Yucca’s 2017 A/W

2017.09.04

本日より9/9(土)にリリースされるアイテムを何回かに分けてご紹介します。

まずはNew seasonの先頭を飾るLe Yucca’sのご紹介。これ、マジでキテます。
7年以上バイヤーをやっていますが、これまでで色々な意味で最高峰の買い付けだと自負しています。この先を考えても、これを超えるドリームピースはなかなか無いんじゃ無いかなと。

Le Yucca’sのclassic collectionに位置付けされるUチップがベース。これは昨年リピートしてオーダーするなど、とにかくファンが多いモデルです。
それをこの度、Crocoしてみました。


Le Yucca’s Crocodile Shoes
・Classic U chip style 
・Crocodile Leather
・40 , 41 , 42 , 42.5
・JPY 253,800-(intax)

どうでしょうか、この絶対的王者の貫禄。
昨年のクロコローファーに比べるとアダルトな艶感は控えめなモデルなだけに、よりユースフルなツラではないでしょうか。
Moneyな雰囲気が薄れ、代わりにセンシティヴでマイナーなセンスを感じさせますね。

と説明はしているけれど、記載されているプライスが気になって頭に入らないですよね、きっと。
そうなんですよ。昨年の1/3です、値段。
それには勿論ワケがあって、通常Enzo Bonaffeではクロコダイルの場合、目が綺麗に整った腹の中央部を使用するのですが(とても美しいです)、このプロジェクトではそこを外させたという。
この行為は高級路線を推奨するメーカーの基本からは逸れてはいますが、このUチップに限りその選択がメイクセンスするという裏付けがなんとなくありました。

他モデルに比べ切り替えが多いことから、ある程度腑がタイトな方がプロダクトとしてバランスが良いはず。けっこう単純な裏付けだけど、それがどうやら正解のカードでした。

パターン一つ一つにギュッと凝縮感が出て、よりAuthenticでVintageな印象へ。

これは私のなんだけど、こういうラギッドなプレートだとか、付属品によってはより今モノじゃなくなってくれますね。

デニムやブラックソックスがイカしてます、個人的に。
501は今まで通り幸薄めなレギュラーでも良いとは思いますが、本命はここにきてXXかなと。しかも高ければ高い方が良いですかね。靴がコスパしている分、バジェットをデニムにまわしてみてはいかがでしょうか。

さて、販売方法なのですが、こちらは通信販売は受け付けておりません。
というのも、サンプルが無かったから完成が見えないままのオーダーだったため、そこまで多く頼めなかったのです。
ですが結果は誰もが唸るルックスだったわけですから、通信販売までまわせる分が無いという。

が、ご安心ください。サービス精神と商売根性で今回は個人オーダーを受け付けます。
オーダー受付期間は本日より9/10(日)18:00まで。
お渡しまでは2ヶ月半~3ヶ月かかります。
お求めの方はメールを送ってください。
atelier.ishizaki@gmail.com

(例)
タイトル / Le Yucca’s
本文 / サイズ41 山田太郎 090-1234-5678

デポジットなど事前のお支払いは受けておりませんが、返品はできませんのでリスクに思ってくださいね。でもサイズ感はすでにUチップをお持ちの方も多いでしょうから、参考にしてみてください。

この先いろいろなアイテムがこの秋冬に登場するかと思いますが、全てパスしてでも手に入れてもらいたいですね。
これだけ、全くもって別の次元なので。