Leica M-E ?

2017.08.16

ここ数年、かなり派手にやり込んだライカ。ハイエンド現行レンズからお宝オールドレンズまで、評価されるアイテムは一通り試してきました。

ハマれるかそうでないかは体質にもよりますが、行けちゃう人は明日にでも逝けちゃう、凶悪な趣味ですよね。

撮れる絵は勿論唯一無二なわけですが、最近は道具としての使い道よりも、カメラのヴィジュアルで遊ぶことにハマってるので、今日はひとつ自慢させてください。

これまで人にも勧めてこなかったし、さすがにこれを持つ日は来ないだろうと、あまり相手にしてこなかったleica M-E。ご存知でしょうか。2012年に発売されたM9の廉価版です。いくつかの機能が省かれているのは全く問題ない(撮れる絵はM9と同じ)としても、M-Eであると一目見て判断出来てしまうブルーグレイカラーが「あ、廉価版のやつじゃん」って、バレる。それが微妙で嫌だったんですよね。

が、レンズやサードパーティーなど工夫するともしかしたら、もしかするかなと挑戦してみることに。

結果、めちゃくちゃうまくいったの。


うーん、あまりこのアングルだと伝わらないかな。

ファインダーが肝でしたね。たしか30年代のライカ純正ファインダー。サムズアップと合体させてモダンなオブジェへと昇華。


レリーズボタンも探しに探して一番外観がフィットするものを探したり、マグニファイヤーを取り付けてさらにモダンにデコったり、とにかくバランスには気をつけました。

どことなくブルーグレイカラーがドイツ軍のカラーに見えてきませんか。見えるでしょう。モダンかつオフィシャル感のあるミリタリーライカに化けましたよね。満足。

たっかいプラモだなーしかし