Los Angeles -03-

2017.07.14

久しぶりにANSNAMとの共作としてリリースされるアイテムは、
アメリカの一般的な家庭の冴えない旦那のクローゼットにある、ただのシャツがテーマ。

防虫剤の香りが漂う雰囲気はカラーで残しながらも、生地は世界最強クラスであるDAVID & JOHN ANDERSONを使用し、シャツ縫製メーカーにはナポリ最古のドレスシャツメーカー(Maestro Sartore Camiciaioの称号を取得)を指定しました。

最強が作る最低をご堪能ください。
※写真はサンプルになります。製品はストライプの幅やパターンや色味など、若干の変更がございます。

ANSNAM -Salesman Shirts-
material / Cotton 100%
color / TBD
size / One size fit all men
price / TBD

隣にこのおばさん達の旦那さんがなんとなく想像できてしまうくらい、イケてない枯れ感がうまく出ていると思いませんか。
しかしそれは勿論イメージのトリックであって、生地は正真正銘おぼっちゃんしていますからね。本当に面白いバランスですよ。

そのコントラストから、安いリーバイスやTshirtのような古着か、もしくはROLEXやゴールドなど極端にラグったモノとのスタイリングはクリティカルフィット。おすすめです。
世間の誰もが見た目で認識可能なチープなモノか、贅沢なモノ。なるべく中間を存在させないことがコツのように思います。

プライスはまだ確定していませんが、とにかくサイズをうんと大きくしたから通常の1.5倍くらいはいくような気がしてます、なんとなく。
帰国後すぐにプライス及び、製品を一枚一枚写真に撮ってご紹介しますね。

中間は要らないって言ったけど、リーフ柄のポケットが効いてるよく分からないデザインの迷彩Tシャツや、Henry Duarteにリメイクさせた501(試作品)のような、色んな意味でイカれてないと買わないようなアイテムを刺すのも面白いですね。