LOS ANGELES -08-

2017.04.29

インターネットの進化と共に、新たにブランドやお店を始めること自体のハードルが低くなっているわけですが、
いくらインターネット的評価が高くても、それがビジネスに反映することが年々難しくなっているというのが現状のように感じます。

しかし2017年早々に発表された、古くからの洋服好きを唸らせたトピックといえばCARPE DIEM復活というニュース。
今のマーケットのロジックが崩されるくらい良い刺激だったと思います。

まだ情報が簡単に得られない時代の中で信じられるのは己のみという、お店が戦場と化していた頃の憧れとトラウマがありましたからね。
新しさと洗練された雰囲気はのちに、一部の服好きの間で神格化された存在となりました。

しかし時として同じく、もうひとつのムーヴメントがロサンゼルスを皮切りに世界を巻き込みました。
一枚の服が製作される中での特別なプロセスや考えさせられる知識的ディテールは特にない。
が、100%ヴィジュアル主義で作られたプロダクトは、世の王道的カリスマやそのファン達から賞賛を得ました。

ご紹介させてください。

 

 

 

 

 

 

henry Duarte 

COMING SOON IN JULY