TRUNK SHOW 3

2016.10.13

久しぶりにELENA DAWSONを買い付けました。
そして今回のトランクショーの大穴候補かもしれません。
4年に渡り展開してきたこともあり、個人的に思い入れの強いブランドなのですが、
今回の入荷を最後にしばらくお休みしようと考えています。
この度ポンドが大幅に下落したこともあり、約4年前のプライスが実現しました。
しかしこういうプライスの選定は大人の事情が絡みますから、記載は控えさせていただきます。
締めに選んだモデルは、ELENA DAWSON定番のジャケットとコート。
素材も定番のリネン×モヘアですから、真冬はしんどいよね。でもこれが定番だって言うんだから仕方がない。笑
L1001991.jpg
mens blazer
material / Linen × Mohair
color / Black
size / XXS , XS
price / Back to 2012y

L1001995.jpg
mens coat
material / Linen × Mohair
color / Black
size / XXS , XS
price / Back to 2012y

デビュー当時からブレないデザインというか、変わる気がないデザイン(笑)は、
元Paul Harndenという唯一無二のキャリアの前では逆にCOOLなんじゃないかって思えてしまう不思議。
近年ヨーロッパやアジアを中心に、彼女の生産スタンスやデザインを真似たブランドが増える中でもだんまキメこむ姿勢は最早仏の域。
ですがそのオリジナルであるエレナがどこよりも着用難易度が高いということもあり、取扱店が一向に増えないなんとも皮肉なブランドなのです。