脳内paris

2016.10.04

これまで必ず参加してきましたパリのファッションウィークですが、
今回はパスしました。
現在イギリスやフランスから新たなブランドがいくつも誕生しているようです。
手間暇かけて、手作りに拘り、そしてクラッシュさせたような、そんな服たちが今本当に多いですね。
少し服飾を学んだ者であれば、誰しもが挑戦し易いジャンルに見えてしまうのかもしれません。
本来一番難しいというか、誰がヤるかで評価が分かれる世界なんですけどね。
そしてソレに拘らなければいけない絶対的理由もあまり無さそうだなって。
偉そうだけど、まじでそう思います。
狙いに狙ったあざとい服とは異なる、もっと無垢な世界で製作するパーソンは中々いませんからね。
ジョンとヨーコも、シドとナンシーも、今パリにはいないっちゅーことねって、
次向かう地を考えていたとき、ハイアンドシークのナッチーから電話が入りました。
「当たりだよ当たり。写真送るから欲しいやつ今オーダーして」って。
そこから明け方まで写真確認、電話、写真確認、電話。の繰り返し。
でもサイズ、色、そして雰囲気、全然想像出来ないの。
うーん、行けばよかったかも。笑