真面目に仕事をする

2020.01.18
Trip

Paris、なう。

何年かぶりにちゃんとアポ取って真面目にショールームをまわってます。
自己紹介だったり名刺の渡し方だったり、そういう大人の作法を忘れてる。いかんいかん。
これはもしかしたら気のせいの可能性もあるけど、なんだかアルチザン系が今気になってるんです、このタイミングでなぜか。ただ着方というか向き合い方っていうんですかね。うまくやらないとやっぱりキツイのは確かです。

初日は4件見て回りましたが、感想としては、「完全に時が止まっている派」と「未来のヴィジョンを描いて進化を目指す派」に分かれてるな、と。というかそもそもアルチザン系とはなんなのか。今一度ちゃんと分解して考えて、どう取り入れていくのか考えてみようと思う。

今回の時計は先日販売もしましたWMT(売り切れてます、ありがとうございました)。
コレクターのインスタの投稿を見ていると、いよいよベゼルをROLEXにしたり、夜光を色付けする人が現れているようですね。そもそも純正パーツが取り付け可能な設計にしているあたり確信犯だなぁ。

コートは例の。小山さんの例の。半年考えて悩んで、結局逝った。10周年だし、今年(むりやりな理由)。
夢があり、そしてある意味では全く夢が無い。最高なのは分かるけどこれやっちまったら色々おしまいだろうがよ、と袖を通すたびに思う。

初めてDAYTONAに手を出した時と似てる。身につけるたびに後悔は消えない。

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