2019.12.21
Day

昨夜は時計仲間の忘年会に参加。沢山の希少なモデルが揃いました。

こういう場では見せ合うという楽しみ方も大事ですが、もしかするとそれ以上に”情報を共有できる”というところが特別なのかもしれません。ご存知のようにこの数年爆発的に高騰したわけですが、この一年は若干の陰りを感じた、というのがコレクターの心境のはず。来年もしばらくはネガティブなことも考慮せざるを得ないでしょうか。

それでも究極的なことを言うと、結局は男心をくすぐられた”趣味の世界”なわけですから、なんやかんや思いながらも結局また1本また1本と増えてしまうのが愛好家であれば宿命なのかもしれません。

最初期から最終ミラーまでのGMT。いずれもコンディションは抜群。特に手前のトロピカルは迫力があった。

今回は最近設立されたばかりのHODINKEE JAPANの方も参加していて、こういう世界がもっと広まれば良いなと思いました。どうしても値段ばかりが目についてしまいとっつきにくい印象があると思うので。

来年はバブル系に手を出してみようかな。

MORE