London -05-

2019.10.07
Trip

暖炉の前で貴族の朝食(1300円)。こじんまりした小さなホテル(たぶん15室くらいしか無い)だけど、雰囲気が好きで数年前も泊まった。この部屋はライブラリールームで、共用スペース。ここがすごく面白い。特に夜中。絶対誰かしらいるの。パチパチと鳴る火の音と、グラスの音しか聞こえない静かな部屋。最高のシチュのはずなのに、なぜか頭の中では金田一少年の事件簿のあのちょっと怖い音楽が鳴ってるんだよね。

カシミアのトラウザーとキャメルのセーター。リッチな色だけど、見ようによっては爺さんぽさもあって良い。勃たなそうな感じとか。

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